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住まい生活 暮らしのエコロジー 住まい暮らし生活でのエコロジー 住まい・家庭生活・個人が与える環境への影響も小さくない。住まい暮らし生活でのエコロジー 

家庭から 家庭でできるエコロジー

環境問題対策 家庭で消費されるエネルギーや家庭からでるゴミの問題がかなり大きなウェートを占めています。企業だけじゃない。家庭でできることも考えていかないとならないですね。

たとえば

レジ袋をつかわない。包装紙を余計に使わない。デパートなんかの袋もそうですね。
もったいない風呂敷とか、マイバックを使うことで減らすことができます。

掃除機
掃除機を使わずに、ほうきで済む場合も多くありませんか?
電気を消すとか、待機電力を使わないようにするとかありますが、掃除ってけっこう見落としがちじゃないかと思いますよ。

ペットボトル飲料をよく飲みますか?
ステンレスボトルやアルミボトルの軽いのがけっこうあります。それにお茶や、スポーツドリンクを入れて持ち歩くようにすれば、お金を使うのも減るし、ペットボトルの消費も減りますよ。

エアコン
温度設定は低すぎませんか?
切ることはできませんか?切っても涼しくすごせないか考えて見ましょう。

リユース、リサイクル、ゴミの分別
使い終わったもの全てはゴミというわけではありません。わければ資源です。

日常の生活でも、ちょっともったいなくないか?と考えることで環境対策になることは結構でてくるものです。あまりせせこましくやらなくても。
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割り箸が高くなった 割り箸やめてプラ箸・MY箸


中国製の割り箸が高くなってきたから。中国でも森林資源を食いつぶしてまで、割り箸を日本のために作ることはないっていう話。

確かに森林資源をつぶしていくってのは大きな問題です。割り箸が影響を与えているかどうかは知らないけれど、黄砂大量発生の大きな原因は砂漠化の進行。気候条件によるものもあるでしょうし、森林資源の食いつぶしで土地の保水力がなくなっていくっていうのもあるでしょう。


経済原理では需要と供給のバランス。需要が多くなると供給が足りなくなって、値段が高くなって、需要が抑えられる。
環境原理っていうのは、環境と生活の便利さとのバランスでしょうか?生活の豊かさではないですよね。豊かな生活って、質素でも豊かだと感じられることってあるし、便利じゃなくても心の豊かさが満たされる生活もある。
利益って言う意味では豊かさもあるでしょうがね。
環境原理ってことを研究している人とかっていないでしょうか?

環境悪化させないように何をバランスさせないとならないか。何をバランスさせるのが効果的なのかって。多少不便でもいいじゃないか。翌日配達でなくてもいいじゃないか。それよりも大事なものがあるってことを考えて、経済原理みたいにまとめてくれている人いませんか。

ところで、森って言うのは手入れしてあげないとうまく育ちません。ボランティア募集しているところたくさんあると思います。
私も一度ですが、市民の森の間伐の手伝いをしたことがあります。家族でいって。木っていうのは密生しすぎてもだめです。育ちがわるくなります。森の中に雑草だって生い茂ります。そういうのだって手入れをしていくことが必要です。そういうところから、実は割り箸みたいなものをつくる材料なんていっぱい出てくるんですよね。木工材料もいっぱいでそうでした。ほんの少しの1日だけのお手伝いでしたが木が草が大量にでました。植林もしました。

東京とは杉を入れ替える事業を始めるってことですが、木が育つには時間がかかりますから、徐々にやっていくのでしょう。手がかかる事業だと思いますよ。

でも、林業って手が足りないんですよね。やることがないなんていっている人がいたら、やってみませんか。やりがいはある仕事だと思います。ありすぎて辛いぐらいかもしれない。しかし、とても社会に役立っている仕事だと思います。こういうところに人とお金をもっとまわせないもんですかね。
日本の中に手入れが必要な森はたくさんあると思います。そこから出る間伐材もたくさんあると思います。
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自家用車のCO2消費量 自家用車が多い

自家用車のCO2の排出量って、トラックやダンプカーなんかも含めて、車の中で半分以上を占めるみたいですね。自家用車って書いてあるお店で使っている営業車もあるでしょうし、マイカーもあるでしょう。

それにしても家庭のCO2排出量っていうのはとても多いということは推測されます。車がないとすごせない人がいるのは、それは車を使わないとならないし、仕方ないと思います。しかし、首都高とかで渋滞している車のなかで、本当に車じゃなきゃならないのってどれくらいあるんでしょう。地下鉄でいけば済むのってどれくらい?

通勤でマイカーを使っている人も多いわけですが、バスや電車で少しぐらい時間がかかっても、マイカーを使わなくて済む人ってどれくらいいるんでしょう。

やっぱり結構な量の人がいると思うんです。車より歩いた方が、健康にもずっといいですよ。歩くって言うのは、血圧にもコレステロールにも運動不足解消にもなって、すごくよいんですから。薬でさげるより、あるいて下げる方がずっといい。

さらにマイカー維持費って、バカにならないんですよね。通勤で使わないとすると、普段車が必要なときは、レンタカーにするとか、タクシーを使うとかしたほうがずっとずっと安く済むってしってましたか。車の購入費、税金、維持費、整備費用、とても非経済的なんです。
しかし、くるまをみんなが買わなくなってしまうと、日本の経済なりたたないかもね。車は買うけど、あまり乗らないって、いうのが環境と経済にいいみたいですね。

エコロジーな生活を心がけ節約しましょう。自分の体、足を使いましょう。ゴミは分別しましょう。なるべくゴミを出さないような買物をしましょう。それで、けっこう環境がよくなるんですよ。環境問題を意識しましょう。
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ヤシ油由来の洗剤とか使ってますか?

いろいろ環境破壊につながるものはあるもんで、人間が活動すること自体が環境破壊になってしまうんじゃないかと思ってしまいます。あんまり神経質になるのもどうかとおもうのですが、なるべく資源エネルギーは節約して使うことが必要ということですね。冷暖房にしても、食べ物も、いろいろな製品も。家庭が出している温暖化ガスってのは、大変な量だそうですから、各家庭の節約とかがとっても重要みたいですよ。

ヤシ油なんですが、ヤシ油の生産農家にとって、ヤシ油を多く作ることが収入増になるわけですね。それで、ヤシ畑を作るんですが、このヤシ畑を広げるために熱帯雨林の原生林が破壊されてしまうという問題があるそうで、政府は広げないようにといっているんだけど、農家は開墾してしまうんだそうです。

合成洗剤は水環境を破壊するというんで、ヤシ油の洗剤をつかったりとかするわけですが、ヤシ油ヤシ油でこんな環境問題があったりするわけです。

そういえば、最近温暖化ガスのひとつであるメタンを植物がだしているらしいっていう論文が発表されたそうですね。植物はCO2削減に効果があるわけですが。まだ、はっきりしたわけじゃなさそうなんですが。

リサイクルも、リサイクルするより、節約して、ものを大事に長く使うほうが省エネルギー省資源になるっていわれてますしね。ペットボトルなんかはリサイクルするために、石油資源を使って再生しているっていう話。
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ノンカップ麺 ノンカップ麺って、ご存知ですか?

カップ麺の容器の環境ホルモンの話って、話題になっていたことがありますね。

最近、あまり言われてないようですが。

ところで、ノンカップ麺というのがあるのをご存知ですか?
袋麺によく似ているのですが、袋の中に、麺とかやくが入っていて、それらをどんぶりにいれて、お湯を注いで3分間待つとできるんです。チキンラーメンみたいだと思われる方もいると思いますが、チキンラーメンは具はほとんどないですよね。
ノンカップ麺のほうは、具がいっぱいというほどではないですが、それなりにはいっています。ラーメン、ワンタンメン、ウドン、そば、焼きそばというような種類があります。

これだと、カップのことを気にせず食べられるわけですね。お湯を注いで3分間なんで、カップ麺との違いは、どんぶりを洗わないとならないというところ。でも、容器の心配しなくていいし、容器のゴミが出ない。袋のゴミだけ。ゴミが少ないというわけです。

まあ、食の安全と、ゴミ削減という環境問題に配慮したエコロジーなインスタント麺ですね。

味は、まあまあですよ。具がたっぷりの最近は豪華なカップ麺がいろいろ出てますから、それらと比べると見劣りはしますが。

でも、こどものおやつとかにはちょうど良いインスタント麺だと思いますので、たまたま購入してます。

普通のスーパーによくあるってものでもなく、購入は生協宅配でですが。
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スーパーの袋有料化 エコロジーのため、スーパーの袋有料化

エコロジー環境保護のため、スーパーの袋を有料化しましょうという話がでているそうですね。
その有料化に対しての賛成者が多数だっていうアンケート結果もあるようですね。
たしかに、石油由来の原料から作られるので、環境保護の観点からするとよいのでしょう。

でも、本当はお金をとって、環境保護するんじゃなくて、もっと自然にマイバックを持ってくるとかいう意識ができていったほうがいいんですけどね。環境問題をよく考えているかどうか。どうも内閣府のアンケート結果からするとお金払ってもいいよって感じなんで。すると、そのお金を使う人がまた出てくるわけですよね。お金使うことばかり考えなくてもいいのに。使わないようにすることを国には考えて欲しいのに。お金を使わずに環境問題を軽減し、エコロジーな生活をしていく。

うちは、スーパーの袋をゴミ箱で使ったりしているのですが、実は足りない。というのは、普段、スーパーにあまり買い物に行っていなくて、生協の個人宅配を使っているから、容器やビニール袋は回収されてリサイクルされる。それでスーパーの袋って言うのはたまにしか手に入らない。有料化されても、あんまり影響なし。
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ごみを分別、ごみで節約 分別して節約して再資源化

横浜市って、ごみの分別を以前やっていなくって、最近になって分別収集するようになりました。まだ、分別をする意識徹底は十分ではなくて、分別されないゴミがでていることがあるから、分別があまりにもされていないやつはゴミ置き場に残していくそうです。それでなんで持っていかないかを貼り紙しておいて、次回に回収していくそうです。横浜はもともと何でも分別しないで集めて焼却でごみを処理していたのですが、分別収集を始めました。あくまでも市民に協力をお願いするということで。だから、1回おいていっても次回には回収する。たぶん回収して燃やすんでしょう。ごみという環境問題に対して、意識を高めるということですね。

しかし、分別回収することによって、2つの区の焼却場をもう建て替えなくてもよくなる目処がついたそうです。ゴミの量がそんだけ減ったってこと。燃やしていたので、CO2削減にもなるし、焼却場建て替えの費用もいらなくなる。建て替えのためにかかるお金は1100億円だったそうです。これがいらなくなるって。エコロジー・環境問題の改善になることとともに財政もカイゼンされている。

横浜は取り組みが遅いほうなのかもしれないけれど。ゴミ分別は、環境のためにも、財政のためにも、資源のためにもなることです。まわりまわって自分たちの税金や環境や消費に関わってくることです。


やすく引き取ってくれるからって、粗大ゴミを素性のわからない業者に出すのはやめましょう。どこかにゴミ屋敷ができていたり、山中に捨てられてしまうということも考えられます。これ処理するのにかかるお金は税金です。見えないけれど結局お金取られることになるんです。お金儲けの手助けをしながら、環境破壊にも手を貸していることになるからね。やすけりゃいいってことではいけないと思いますよ。
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