住まい暮らし空山JPG

住まい生活 暮らしのエコロジー 住まい暮らし生活でのエコロジー 住まい・家庭生活・個人が与える環境への影響も小さくない。住まい暮らし生活でのエコロジー 

なんとかしてあげたいとは思っても

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000008-maip-int

キリバスが海面上昇で水没という話は温暖化関連でよく出ている話ではあります。

あらためてキリバスからの声。

なんとかしてあげたいとは思うのですが、どうすればいいのでしょう。

なんとかしてあげたいと思う人は多いと思うのですが。

何をすればよいのかがわかる人は多くはないでしょうね。

チーム6%も、チーム13%とでも名前を変えないとならないぐらいの情勢。

でも、この数値を達成しないとならないとは言われても具体的には何をすればいいの?

産業界は、産業界に課せられた目標は達成しようとしているといいますが。

家庭や流通は増え続けているといわれる。

個々にやっていてもだめで、何かもっと大きな取り組みをしないとならないのでは?

産業界に打撃かもしれないけれど、

マイカーは自粛とか。
翌日配達なんか必要ないとか。
トラック輸送をやめて、鉄道輸送中心で少し時間をかけてもいいとか。
社会全体がコスト負担することをある程度具体策と目標を掲げてやらないとだめじゃないか。
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加速しているのですかね。 温暖化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000018-mai-soci

予測超える海面上昇。

温暖化のためでしょう。

温暖化が温暖化を加速するってこともあるようです。

凍っていたところからの温暖化ガス排出。

海事態も、植物プランクトン現象でCO2消費しない。

温暖化は経済活動のためではないのか、あるのかという議論もまだ続いている。

もっとも消費するところが否定的なんだから困りものです。

データは示しているっていう考えのほうが大方なんでしょうが。

でも、行動に移せているかなと考えるとなかなか。。。。
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自然破壊 昔キタキツネ物語 今子ギツネヘレン 自然野生動物生態系破壊

自然動物への環境破壊自然動物生態系破壊につながる行為

野生の動物にえさをあげること

以前キタキツネ物語がはやった後から、けっこう大きな問題に北海道の東側ではなりました。北の国からの影響も大きかったと思います。

北海道には野生のキタキツネが生息しています。
キタキツネ物語や、北の国からの影響で、キタキツネを見に行く観光客が増えたんです。見るだけの人が増えるのであればまだよいのですが、近づいてえさをあげるんです。そうすると、キツネのほうも人間がえさをくれるということを学習しますから、人に近づくようになるし、人からえさをねだるようになる。

当然、人間のいるところで出てくるキタキツネが増えます。食べ物ももらえるわけで、個体数も増えます。繁殖領域も増えます。生態系を乱してしまったわけです。また、人のほうへ平然と近づいてしまうことにより、交通事故にあうキツネも増えましたね。

さらに、キツネには寄生虫がいます。そのため、昔は道東では生水は飲むなということが常識でした。キツネから排泄されたエキノコックスが生水を介して、人間に寄生する。エキノコックスに寄生されると命に関わります。
このエキノコックスはいまや全道に広がってますから、北海道全域で管理された生水以外は飲まないようにという状況になっているわけです。
(津軽海峡渡ったんでしたっけ)

これは人間の仕業なんです。キタキツネが繁殖したわけですが、それは人間が繁殖させてしまったんです。

子ぎつねヘレン もうすぐDVD化でしょうか。
また、同じようなことが繰り返し起こらなければよいのですが。

人間が生態系に与える影響は大きい。
野生動物にえさをあげないでください。
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鳥にはインフルエンザでなくてもご用心だそうですよ

インフルエンザでなくても、鳥に口移しでえさをやるとか、濃密な接触は控えるべきだそうです。どんどん野生動物が人間界の近くまで生息する環境になってきているというはなしはしましたが、鳥の場合、もともと危ない病気の感染がいくつか考えられるそうですから気をつけましょう。

オウムからオウム病、鳩からクリプトコッカス

どちらも呼吸器系、肺炎などを引き起こすそうです。脳炎なんかもクリプトコッカス症はあるそうです。

インフルエンザは、いまのところ、鳥から人間に直接感染するのではなく、間に豚などが入ると考えられているそうです。上記の病気は直接鳥から人間へですから注意が必要ですよ。
(AGORA12月号にお医者さんの話として載ってました)
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